こんにちわ 
コロナも一旦落ち着き 町にも人通りが多くなったなと感じます

ですが 東京では二次感染拡大 兵庫県でも数人
まだまだ 油断なりせんね

さて、弊社は不動産賃貸の仲介から 売買・管理等の業務を営んでおりますが

過去にあった 管理業務の一部から
【怪しい】と言う案件がありましたのでご紹介致します。

事務所で書類作成をしていると

 入居者の職場の上司から
【従業員が出勤してこないので安否確認できないか】
と電話が有りました。

 あと、警察にも依頼済でこれから来ていただく事になってます
との事なので 急いで現地に向かいました

現地に到着すると先に警官の方が到着しており
何やら無線でやり取りをしています。
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 通常家族による依頼の場合は到着すれば
警察官が内容を聞き、到着したスタッフ
に開錠依頼するのですが、一向に
その指示がありません

 その間 安否確認の依頼者に話を
聞いていたのですが言動の中に不自然な点も
多く、若い女性宅への安否確認の為
 警察でも慎重な様子「ストーカー対策」
等も考えられるなと 準備をしてました
 ほどなくして、警察官の方から
「本人さんの生存確認が取れました」とありましたので
今回は 開錠せずに 解決いたしましたが 実際には
在宅の可能性もあります

 ストーカーや何かの事件や犯罪に巻き込まれている等
そんな状態で室内に警察官と入っても、居留守を暴くだけになり
管理会社と警察官が利用された状況になります

 ただし、今までに安否確認で亡くなっている事に
遭遇する事が多い 管理スタッフは 躊躇せす迅速にがセオリーで
早期発見で助かる方も多いです。

「関係性がハッキリしない方や 不審点がある方」の場合は
警察官とも打ち合わせをして通報者を遠ざけることが必要だと感じました

後日、この方は事件に巻き込まれていると、入居者本人様から 伺いました

 私共も 通報者の情報を鵜呑みにせず 警察とも協力体制で
行動しないといけない近年になったなと 感じました

今回は 管理で 起こった事案をご紹介しました。