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~明け方、ドンスーモは悪夢にうなされていた~

ドン:「ゔーんゔーん…」
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~夢の中①~

小スーモ:「えーんえーん」
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~夢の中②~

ドンスーモの妄想Y氏:「なんだこのまっくろくろすけは!←(ドンスーモのこと)踏み潰すぞっ」
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~現実~


ドン:「うぅ…今朝は嫌な夢見てしまったな」
ハラハラ

「小スーモに気づかれないようにこそっと見て帰ろう」
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~何かを察したYさん~

Y:「いやぁ気配り上手で働き者やし、異星の地でお前はよく頑張ってるよ。厳しくする時もあるけど愛情やと思ってくれ。これからも(小間使いとして)よろしく頼むよ」

小スーモ:「(いきなりどうしたんだろ) え、いやぁそんな…照
はい、頑張りまスモ。こちらこそスモ」

ドン:「あれ、仲良さそうに座ってる。なんだ心配して損した。良かった良かった。さて帰ろう。子分たちが待ってる」




Y:「…で早速で悪いけどコンビニでソルティライチ買ってきて。支払いはペイペイで」

小スーモ:「お安いごようスモ♪」

(小スーモ心の声)  Yさんって怖い人だと誤解してたな。根は優しいんだ!気付けて良かった良かった

(Yさん心の声)   今後も面倒くさいことはあいつにさせよう。これでスーモ星のやつらも来ることはあるまい。良いパシリが出来て良かった良かった