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 こんにちわ 今回は引越しについて
 お話をしようかと思います

 新しい新居を決め
 契約も終わり 入居日に向けて

 「 引越  」
 となるわけですが

  
  

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 実際に引越業者も沢山あり どうしたらいいの?
 という質問も良くあります。

 そこで 前職は運送屋さんで
 「引越屋さん」だった スタッフSが 
 引越業者選びの コツ と 交渉術をお伝えします

 現状 引越代金というのは
 引越し業者様の

 「言い値であることが多いです

 運賃相場と言うのも御座いますが
 2月3月等の繁忙期のトラックの確保が
 自社では足りなく 運転手+トラックの外注
 
 いわゆる「 傭車 」の為
 
 ※他の運送業者から
 トラックを一時的に借り受けて
 配送してもらうこと。

 上記のような場合は 引越し代が
 少し高くなる傾向にあります。

 そこで 引越業者を決める際に
 お勧めの方法は 

 「 合い見積もり 」です
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  じつは 引越業者の営業担当者様は
  この商談に慣れています

  理由は 業者により 数万円~数十万円
  変わる料金 明確に料金表などがあるわけでなく
 
  目安が無いため 最低でも 3社のお見積りを
  取ることを お勧めします

  そこで 最終は この業者は この価格で
  してくれるようですが と お見積りを
  提示しましょう 交渉にのってくれると思います

  次に お見積りが高くなる理由を
  まとめておきました 
  
  それぞれの状況に合わせ 照らし合わせて
  交渉するのが 良いかと思います。
【 引越代金の高くなる理由 】

 ① 繁忙期 真っ只中(2月~3月) 
   トラックの確保 作業員の確保が難しく 外注などをするため
    ※希望日時が 予約で取れないので この時期のお引越しは早めに見積もり依頼ですね

 ② 荷造り梱包もお任せプラン
   ダンボール代金や梱包代 作業員の日当などが 掛かります

 ③ 不要な物まで お荷物にしている
   次の新居で 使わないもの 使えないものも全て お荷物にしている

 ④ 作業員の過剰人員
   階段での作業 エレベーター作業の為 作業員が必要ですと言われる

 まだまだ 有りますが 例として大まかなものを ピックアップしました
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【少しでもお安くする方は?】
 ① 繁忙期を避ける 
   
   どうしてもその時期なら早い目に予約
 
 ② 荷造り・梱包をご自身で行う
   
   スーパ-やコンビニでもダンボールは
   貰えます同じ大きさの箱はトラックに
   積みやすく 隙間もなく上まで積める
   のでトラックの大きさ自体が変わること
   も有ります4t→2tワイドなど
  
 ③ 不用品を処分・家電を買い替える
   
   大物家電をもっていかないだけで
   作業代や人員・トラックの大きさまで
   変わります 次の新居がシステム
   キッチンなのにガスコンロを等
    無意味なものや壊れているもの
   の処分・断捨離をしましょう

 一部をご紹介してみましたが

 引越し業者様も 私共 不動産業者とも ご協力している関係にも有ります

 弊社でも 数社 ご紹介できる 業者様もおりますし

 【 クリエイトホームズ 】でご紹介されましたと言っていただけると
 初期段階で 値引きをしていただける 業者様もありますので

 遠慮なくご相談下さいませ
 ( ※ 提携ではなく 斡旋・ご紹介の為 ご自身でのご依頼になります )

 あとは 金額だけではなく 来られた業者様とのフィーリングや
   この業者様なら お見積りも明確なのでご依頼して大丈夫だな 等
 
 総合して 業者選びをして頂ければと思います